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SPORTS MENTAL COACHING

スポーツを通じて 人とチームの可能性を最大限に引き出す
スポーツメンタルコーチングとは

~20年の現場実績から生まれた、パフォーマンスと人生を変える対話の形~

フィールド・フローのスポーツメンタルコーチングは、単なる理論ではありません。2006年の活動開始以来、20年にわたりプロスポーツ、日本代表、部活動、ジュニア育成といったあらゆる「勝負の現場」に寄り添い、磨き続けてきた実践的なコミュニケーション手法です。

言葉(思考)による整理はもちろん、五感(視覚・聴覚・体感覚)や身体感覚を最大限に活用することで、頭で考える限界を超えた「深い気づき」と「確かな変化」を呼び覚まします。

1. 最大の「伸びしろ」はメンタルとコミュニケーションにある

どんな選手やチームにも、まだ気づいていない「伸びしろ」が眠っています。フィールド・フローは、2つの質の向上によってその成長を劇的に加速させます。

自分との対話(メンタル)

  • ① 今ここの意識状態をコントロールする力
  • ② 目標達成までのマネジメント力
  • ③ 人生をデザインする力

人とのコミュニケーション

お互いの個性をリスペクトし、シナジー(相乗効果)を生み出す力。

【図解イメージ:成長加速曲線】

成長加速曲線 (メンタルコーチング導入前後の比較矢印)

2. なぜ「五感・身体感覚(身体知)」を大切にするのか

「最高の瞬間、選手は言葉ではなく感覚で動いている」。まだ言語化されていないその選手特有の感覚の世界。私たちは「身体知」を引き出すアプローチを行うことで、従来の座学や言葉だけのカウンセリング、一方的なアドバイスとは一線を画す変化を起こします。

【図解イメージ:アプローチの比較】

言葉だけの対話と、五感・空間・身体感覚を活用した対話の比較

3. 選手・チームを取り巻く「生態系(エコシステム)」に働きかける

選手一人のメンタルを鍛えるだけでは、本当の変革は起きません。フィールド・フローでは、選手個人(Me)、選手同士・指導者との関係性(We)、 そしてチーム全体や組織(Society)という、選手を取り巻くすべての層(エコシステム)にアプローチし、持続可能で一体感のある成長環境を創り上げます。

【図解イメージ:選手・チームを取り巻くエコシステム】

選手を中心に、監督・コーチ・トレーナー・家族・SMCが共通のコーチング的関わりで繋がっているイラスト

4. 「教える」から「湧き出る」へ

フィールド・フローが定義するコーチングは、知識を教え込むことではありません。「答えは本人の中にある」「どんな選手もどんな状態であっても、一人ひとり皆、今よりもっと自分らしく生きたい、自分らしさを発揮したいと思っている(実現傾向)」という信念に基づき、内側からモチベーションやアイデアが「湧き出る」状態を創ります。

上質な刺激

五感を刺激する問いかけによって、一人で考える(自分会議)以上の深い整理と発見を促します。

主体性と創造性

自分の感覚で気づいた答えだからこそ、納得感があり、自ら進んで行動したくなります。

【図解イメージ:湧き出るプロセスとエネルギー循環】

教える<聴く<引き出す<湧き出る プロプロセス図 電球や太陽のアイコンを使い、本人の頭の中からエネルギーが溢れ出すイラスト

5. メンタルコーチングで扱う4つのテーマ

日常の練習から人生全体まで、多角的なアプローチでサポートします。

1. 意欲・やる気のマネジメント

ワクワクする未来を五感で描き、目標をプランニング。(イメージ力、計画力、実行力、修正力)

2. 競技力(パフォーマンス)の向上

毎日の練習で「感覚」を研ぎ澄ませ、気づきや発見を増やす。(内的感覚と動き・パフォーマンスの関係性に対する理解力)

3. 本番発揮力の向上

プレッシャーの中でも、最高の時の「身体感覚」を再現し、実力を出し切る。(頭、身体、心のバランスを取る力)

4. チーム力の最大化

本音でポジティブなコミュニケーションにより、一体感とシナジーを生む。(聴く、伝える、対話する力)

6. 大切にしている「3つの問い」と「場の力」

複雑に見えるメンタルも、まずはこのシンプルな問いと、五感へのアクセスから始まります。

  • 「今、何が起きている?」 見えているもの、聞こえる音、体の感覚を丁寧に味わった上で見える化
  • 「本当はどうなりたい?」 理想の状態を五感で臨場感をもってイメージ
  • 「自分にできることは?」 体から湧き出るエネルギーを具体的な一歩に変える

【図解イメージ:もっとも大切にしたい3つの問いかけ】

もっとも大切にしたい3つの問いかけ(過去、現在、未来のタイムラインイラスト)

7. 成長サイクルを回す

心・技・体・戦術・コミュニケーション・環境適応・・・無限の伸びしろ。選手が自ら成長サイクルを回し、自分史上最高を更新し続けることができるようサポートします。

【図解イメージ:自分史上最高を更新し続ける成長サイクル】

結果、振り返り、気づき・発見、試してみたいこと、チャレンジ・実験の循環サイクル図

フィールド・フローの願い

「パフォーマンスの瞬間から、人生全体までをサポートする」

私たちは、単に試合に勝つことだけをゴールとしません。スポーツを通じて自己理解を深め、「自分らしい人生を主体的に創造する力」を育むことを大切にしています。

ただメニューをこなすだけの練習ではない、誰かにやらされている毎日でもない。世界に唯一無二の存在として、自らの意志・意図を持って、より自分らしく周りと協力しながら、楽しく真剣にパフォーマンスと人生をクリエイトしていく。メンタルコーチングに触れることで、選手たちの人生の質、人生の景色、人生の行き先が変わると信じています。

スポーツメンタルコーチングに取り組み始めてから20周年の節目を迎え、これからもすべてのフィールドが、一人ひとりの無限のリソースが湧き出す「フローな場」となるよう貢献し続けます。

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