スポーツが好き。選手の力にもっとなりたい。人の成長を応援したい。

その想いを、
確かな力に変えていく

もっと選手の役に立ちたい
好きな競技に深く関わりたい
母校・地元のチームを支えたい
子どもの成長に寄り添いたい

スポーツが好きという気持ちを選手の力に変えていく——そのための関わり方を学ぶ6ヶ月間の講座です。

知識だけで終わらせない。
現役アスリートとの実践から学ぶ、本質的なあり方と現場で活かせるスキルを磨くスポーツメンタルコーチ養成講座。

講座と講座の間も途切れない、手厚いオンラインフォローアップ体制。 仲間と共に学び、実際の選手と向き合う経験が、プロのメンタルコーチとして歩み出すあなたの確かな自信になります。

スポーツメンタルコーチがアスリートと対話する様子
01
現役アスリートとの実践

リアルなセッションを通して経験を積みます。

02
6か月間の伴走サポート

学びを実践へ変える継続的なフォローがあります。

03
修了後も続くコミュニティ

全国の仲間と学び続けられる環境があります。

FOR YOU

こんなお悩みや想いはありませんか?

副業・独立志望の方

「将来、スポーツメンタルコーチとして副業・独立したいが、何から始めたらいいか、本当に仕事にできるのだろうか」

実践不足と感じている方

「本や座学で勉強はしたけれど、実際の選手を目の前にすると、どう関わればいいか分からない」

全日程通えるか気になる方

「講座を受けている時はモチベーションが上がるが、日常に戻ると一人で実践を続けるのが難しい」

指導者・保護者の方

「指導者・保護者として、子どものモチベーションやメンタルをもっと本質的に支えられるようになりたい」

FEATURE

スポーツメンタルコーチ養成講座の特徴

インプットで終わらない
「超・実践型カリキュラム」

現役アスリートをゲストに迎えたリアルな実践ワーク
テキストの学習や受講生同士でロールプレイをしたりするだけの座学ではありません。本講座では、実際に現役選手をゲストにお呼びし、リアルな課題や関わりに触れる実践ワークを用意しています。「実際の選手を前にしたとき、どう関わるか」を講座期間中から肌で経験できるため、現場で即通用する圧倒的な実践力が身につきます。

期間中の
「手厚いオンラインフォローアップ」

講座と講座の間も途切れない、安心のサポート体制
講座と講座の間にもオンラインでの丁寧なフォローアップ期間を設けています。日々の実践で生まれた疑問や不安をその都度解消し、仲間と共に学びを深めながら、最後まで学び切ることができます。

テクニックを超えた「本質的なあり方」と「一生モノのコミュニティ」

プロとして選ばれ続けるコーチになるために
表面的な質問スキルやノウハウを学ぶだけでは、選手の本当の変容は引き出せません。フィールド・フローが最も大切にしているのは、コーチとしての「本質的なあり方」です。さらに、修了後も切磋琢磨し、案件の相談や情報交換ができる温かい修了生コミュニティがあり、孤独になりがちなプロ活動を一生涯支え続けます。

LEARNING CYCLE

スポーツメンタルコーチ養成講座の
学びのサイクル

集合クラスと実践を往復しながら、現場で使えるスキルを身につける

スポーツメンタルコーチ養成講座の学びのサイクル(集合クラス、課題の実践、オンラインフォローアップ、レポート作成、次の集合クラスへ)

「学ぶ」と「実践する」を繰り返す6ヶ月

知識を頭に入れて終わり、ではありません。
4つのサイクルを繰り返すなかで、少しずつ「できる」が増えていきます。

STEP 1

集合クラス

東京で全12日間。講義・デモ・実践セッションを組み合わせた学びの場。

STEP 2

オンラインフォロー

期間中、計10回。サブ講師による少人数のフォローアップで疑問を解消。

STEP 3

課題の実践

選手や指導者を相手に、最低20回の実践セッション。

STEP 4

レポート作成

実践を振り返り、学びを言語化して深める(最低20本)。

GALLERY

実際の講座の様子

立場や競技を越えた仲間と共に学び、真剣にアスリートと向き合う6ヶ月間のリアルな空気感をご覧ください。

CURRICULUM & SCHEDULE

20期集合クラスカリキュラム
(2026年7月25日〜12月13日)

フィールド・フローの養成講座は6ヶ月でインプットと現場での実践を繰り返す、ステップアップ・カリキュラムです。
講座日だけでなく、「講座と講座の間のオンラインフォローアップ」があるからこそ、忙しい日常の中でも確実にスキルが身に付きます。

学びの流れ

カリキュラム(詳細)

3つのStageで、コーチとしての実践力を磨く

月1回(土・日)・全12日間。「土台 → 実践 → 統合」という3つのStageを通して、1対1 of コーチングからチームサポート、臨機応変にプロとして歩み出すマインドセットまでを段階的に身につけます。

STAGE 1

スポーツメンタルコーチングの土台・基本を築く

① DAY 1・2 2026年7月25日(土)・26日(日)

テーマ: スポーツメンタルコーチングの全体像、コーチングの基本①

スポーツメンタルコーチの役割と、選手・指導者・チームの成長を支える基本的な関わり方を学びます。自分との対話、人とのコミュニケーションを高めるための土台を整えます。

② DAY 3・4 2026年8月22日(土)・23日(日)

テーマ: コーチングの基本②

1対1のコーチングに必要な聴き方・問いかけ・関係性づくりを深めます。相手の中から気づきや行動が自然に生まれるような、上質なコミュニケーションを実践的に学びます。

STAGE 2

選手のモチベーションと競技力を引き出す「実践」

③ DAY 5・6 2026年9月19日(土)・20日(日)

テーマ: モチベーション、目的確認、目標設定、競技力向上①

選手のやる気や自己効力感を支える要素を整理し、目的・目標・行動計画へつなげる関わり方を学びます。競技力向上に向けた成長サイクルを回す力を養います。
★ DAY6 = 現役選手へのセッション実践

④ DAY 7・8 2026年10月17日(土)・18日(日)

テーマ: 競技力向上②、本番発揮力を高める

競技中・競技直前の意識状態、身体感覚、五感を扱い、本番で力を発揮するためのサポートを学びます。練習で身につけた力を試合で発揮するためのアプローチを探究します。
★ DAY8 = 現役選手へのセッション実践

STAGE 3

チームへの関わりと、コーチとしての「統合」

⑤ DAY 9・10 2026年11月14日(土)・15日(日)

テーマ: グループコーチング、チームサポートについて

個人だけでなく、チーム全体の成長を支える関わり方を学びます。チームの空気感、コミュニケーション、共通認識、一体感を高めるためのファシリテーションやチームコーチングを実践します。
★ DAY9 = コンテンツ作り / DAY10 = リアルチームへの実践

⑥ DAY 11・12 2026年12月12日(土)・13日(日)

テーマ: 統合(学びの集大成、プロとして歩み出すためのマインドセット)

これまで学んだ1on1、競技力向上、本番発揮、チームサポートを統合し、現場で使える形に整理します。継続サポートや目標達成支援の設計まで含め、スポーツメンタルコーチとしての実践力を磨きます。

※ プログラム内容は変更となる場合があります。各回 10:00〜19:00(予定)。

SYSTEM

講座を支える3つの仕組み

学んで終わりにしない、伴走のしくみ

講座中の実践セッション

アスリートや指導者をゲストにお迎えし、講師による「デモセッション」と、あなたが直接関わる「直接セッション」を実施。サブ講師がサポートに入りますので安心して実施できます。
座学だけでは決して得られない、生の現場の空気感と対応力を磨きます。

講座間フォローアップ期間

ゲストセッションでの気づきや課題を振り返り、自分の強みと課題を明確にするオンラインサポート。
・講師によるスーパーバイズ
・サブ講師による講座間のオンラインサポート

修了後のサポート

フィールド・フロー修了生コミュニティへのご招待。
プロとしての活動相談や、現場案件のシェアなど、一生モノの横のつながりがスタートします。

PHILOSOPHY

土台にあるのは「答えは選手の中にある」という信念

「成長のための答えは、選手の中にある」

多くの場合、その答えは選手自身の中で埋没したままになっています。コーチング的に関わることで、頭や気持ちが整理され、本当の想いや忘れていたことが浮かびあがる。そこから、やる気が、解決策が、突破口が見えてくる。選手との関わりがこれまで以上に楽しくなっていきます。

スキル以上に大切にしていること

表面的な質問スキルやノウハウを学ぶだけでは、選手が心の底から望む深い変容や、本当の可能性を引き出す関わりは難しいものです。 フィールド・フローが最も大切にしているのは、コーチとしての「本質的なあり方」です。

選手以上に選手の可能性を信じて関わる。その関わりを支えているのが、人へのまなざし——6つの信念です。受講生が「これまでとの違い」を語るとき、必ずと言ってよいほど大事にしている要素です。

01

人は一人ひとり違う存在

02

人はチャレンジが好きな生き物

03

人はクリエイティビティ(創造性)に富んでいる

04

未来はいつからでも創ることができる

05

伸びしろは無限大

06

意見・アイディアは一つでなくてよい
(違いが合わさることでシナジーが起きる)

BEFORE / AFTER

受講して、何が変わるのか

「想いはあるのに、方法がわからない」が変わる
迷いながらも向き合ってきた人ほど、大きく変わります。
受講生が口をそろえて語るのは、この変化です。

BEFORE|受講前

  • 応援したい想いはあるが、関わり方がわからない
  • つい自分の考えを押し付けてしまう
  • 本番で力を出せない選手にかける言葉がない
  • 「自分にできることなんて」と踏み出せない

AFTER|受講後

  • 自分なりの関わり方が見つかる
  • 聴けるようなり、選手が自分で考え始める
  • 選手の中から答えと力が湧きあがる
  • もっともっと、応援したくなる

「選手が自分で答えにたどり着く瞬間が、本当に嬉しい。自分が選手だった頃の結果よりも嬉しいくらい」
——応援する喜びそのものが、深く豊かになっていきます。

VOICE

受講しての感想&実際の声

立場も競技も超えて、現場が動き出す
(指導者だけでなく、保護者・医療者・経営者・元アスリートなど、多様な立場の方が学んでいます)

「未経験からスタートし、今では現役アスリートのメンタルコーチとして副業・プロ活動ができるようになりました!」

会社員・Kさん

「ノウハウだけでなく『あり方』を学んだことで、選手の主体性とチームの雰囲気が劇的に変わりました」

クラブチーム指導者・Oさん

「子どもや生徒にかける言葉が変わり、プレッシャーに負けない強い心を一緒に育めるようになりました」

部活指導者 / 保護者・Yさん

受講前、こんな想いを抱えていました

【試合で力を発揮できない選手への課題感】

「トップレベルの選手でも、勝負どころで力を発揮できない選手がいる。そのような選手をコート内で輝けるように支えたいと思い、受講を決意しました。」
— Vリーグバレーボールコーチ・20代

「必死で頑張る選手を試合で勝たせてあげたい。全ての生徒に『この道場を選んで良かった』と思ってもらえるよう、指導に変化をもたらしたい。」
— 空手道場運営・40代

【関わり方・コミュニケーションの課題】

「引き出す力と聴く力を育みたい。アスリートにより良いサポートを提供できるようになりたい。」
— アスリートサポートスタッフ・30代

「相手に対して自分主体の意見を伝えるのではなく、相手の気持ちや意思が湧き出るようなサポートの仕方を身につけたい。」
— ヨガインストラクター・トレーナー・30代

【自分の体験から、アスリートへの想いへ】

「選手だった当時の自分に必要だったと思う関わりを、真摯にがんばるアスリートたちに届けたいと思っています。」
— 元アスリート・会社員・30代

「ひたむきに己と向き合い、あらゆるプレッシャーに自分見失いそうになる人の心の炎が消えないようなサポートを——私だからできる関わりを構築していきたい。」
— 元アスリート・30代

【キャリアの転換点として】

「『対人支援』×『スポーツ』という分野でスポーツメンタルコーチになりたいという想いが日に日に強くなっていきました。」
— 公務員・30代

「説明会を聞いたときに、早く学びたいと心がわくわくした。受講を決意しました。」
— バレーボールコーチ・20代

「現場では自分の知っていることの押し付けを、たくさんしていたことに気づけました。一人ひとりみんな違っていい——6つの信念が、僕の現場を変えてくれました。」

7期卒業・Mさんテニススクール校長

「解を出すのが難しい問題に向き合えるようになりました。人の可能性を信じることは、指導者だけでなく、親や医療従事者など誰もが必要だと再認識しました。」

7期卒業・Uさん米国開業医

「ワクワクして、早くやりたい、挑戦しようという気持ちになれる。今はとにかくコーチングをするのが楽しいです。自分が動けば動くほど、得られるものが多い場所でした。」

8期卒業・Uさん審判・保護者・会社員

「どの立場からも必要な『自分自身の成長』と『人とのコミュニケーションの成長』を、確実に得られる場所です。本当の学びがここにある、といえます。」
— 8期卒業・Tさん / 保護者

BENEFIT

この講座で手に入るもの

信頼関係

選手との信頼関係を築くための言葉がけ・傾聴・フィードバックの技術

実践スキル

ルーティン・イメージトレーニング・セルフトークなど、現場でそのまま使えるメンタルスキル

チームづくり

心理的安全性の高い環境を作り、選手のモチベーションを引き出すチームビルディング

コーチとして

「怒らなくても選手が動く」指導者になるための、自分自身の在り方の変革

VISION

受講者が描く理想のスポーツ現場

この講座に集まる受講者たちは、技術や戦術の指導にとどまらず、もっと根本的なところで選手に関わりたいと願っています。

理想の現場01
選手が自分の可能性を信じ、指導者はその伸びしろを信じて関わる現場
理想の現場02
勝敗にこだわりながらも、関わる全員が幸せを感じ成長できる現場
理想の現場03
練習に行く足取りが重くならない——スポーツの楽しさを感じられる環境
理想の現場04
選手と指導者が主従関係ではなく、対等にコミュニケーションできる現場
理想の現場05
誰もが可能性に満ち溢れていると、全員が感じられているチーム
TARGET

どんな方が受講していますか?

スポーツ指導者・コーチだけではありません。
以下のような多様なバックグラウンドの方が受講しています。

スポーツ指導者・コーチ

サッカー・野球・バレーボール・バスケットボール・ラクロス・テニス・柔道・空手・陸上など各種スポーツの現場から多数参画しています。

会社員・公務員

スポーツに関わる仕事へのキャリア転換や、将来的な副業・独立を目指している方がステップアップのために学んでいます。

対人支援のプロフェッショナル

看護師・組織コンサルタント・キャリアコンサルタントなど、既存の対人支援スキルとの掛け合わせでシナジーを狙う方々です。

トレーナー・インストラクター・元選手

ヨガインストラクターやパーソナルトレーナーが既存スキルと組み合わせたり、元アスリートが自身の体験をコーチングに活かして活動しています。

専門知識や資格は一切不要です。スポーツへの情熱と、選手・人に関わりたいという気持ちがあれば大丈夫です。

INSTRUCTOR

あなたを支える人たち

現場の難しさを知っているコーチが、伴伴走します

代表 柘植陽一郎

代表・柘植陽一郎 / 認定コーチ陣

北京・ソチ五輪・パリのメダリストサポート、各競技日本代表の支援実績を持つチームです。

代表・柘植陽一郎を中心に、各競技の第一線でアスリートを支えてきた認定コーチ陣が指導にあたります。
著書に『成長のための答えは、選手の中にある』『最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング』。

OVERVIEW

受講概要

講座の詳細

開講期間
2026年7月〜12月(第20期)
集合クラス
東京都内・全12日間(各回10:00〜19:00予定)
定員
16名
受講料
通常 580,000円(税込638,000円)
修了・認定
規定のセッション実施とレポート提出(全20回)で修了。条件を満たすと認定試験の受験が可能。
FAQ

受講前の不安にお答えします

A. はい。保護者・元アスリート・トレーナー・会社員など、多様な立場の方が受講しています。「スポーツが好き」「選手の力になりたい」という想いがあれば大丈夫です。

A. 受講中の実践セッションに協力いただける方がいると理想的ですが、これまでも同じ悩みを持った方が多々いらっしゃいましたが問題ありません。

A. はい。コーチングの対象は「人の心と行動」です。競技の種類を超えて、あらゆるスポーツの現場で活かせます。

A. はい。専門知識は不要です。講座の中で基礎から体系的に学べます。スポーツへの想いがあれば、どなたでもご受講いただけます。

A. はい。受講者の中には、会社員・医療職など異業種からの参加者も多くいます。講座を通じてスポーツの現場とつながるきっかけにもなります。

A. カリキュラムは忙しい指導者でも無理なく進められるスケジュール設計です。欠席されたDAYは次期への振替受講が可能です。

A. はい。スポーツメンタルコーチングの対象は「人の心と行動」です。競技を超えて活かせる内容です。

スポーツメンタルコーチ養成講座の解説

GENERAL INCORPORATED ASSOCIATION FIELD FLOW

一般社団法人フィールド・フロー
スポーツメンタルコーチ養成講座 第20期

あなたの挑戦が、アスリートの未来を変える力になる。

約6ヶ月間、仲間と共に本気で学び、現役アスリートと向き合う超・実践型の6ヶ月間。あなたもプロのメンタルコーチとして、新たな一歩を踏み出しませんか?

開講期間: 2026年7月25日(土)〜2026年12月13日(日)(全12日間)
受講形式: 集合クラス

\ 20期・受講お申し込み&お問い合わせはこちら /

カリキュラムに関するご質問や、受講にあたっての不安など、
まずはお気軽にお問い合わせください。

悩んだら、まずは説明会へご参加ください

①フィールド・フローのスポーツメンタルコーチングとは ②養成講座の内容 ③Q&A
という構成でご案内します。日程が合わない方には個別説明会も承っています。

まずは無料説明会へお気軽にご参加ください。
講座内容・カリキュラム・修了後のキャリアについて丁寧にご説明します。

▶ 講座詳細に関するお問い合わせ
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