事例・実績

互いの想いを伝え認め合うことから生まれる空気感

実績

自分自身の想いを伝え合えるチームへと変化

概要

チーム・選手名 桐蔭学園女子ラクロス部
競技名 ラクロス
世代 高校生
カテゴリー 高校部活(神奈川県)
サポート対象 チーム, 指導者

依頼時の課題について

新チームの目標を決める(一体感を高めたい)

どのようなサポートをしましたか?

ワークショップ形式でのセミナーを開催。一人ひとりが違う、という事を大事にしながら、まずは全員の想いを言葉にしてもらい、付箋に書き出し全員の言葉を見える化。新チーム始動からその年度の最後の試合までの時間軸を歩きながらイメージを膨らませ体感してもらいました。

関わった後の選手やチームの変化は?

その後は指導者である先生との個別のセッションを重ね、先生自らが選手の主体性をより大事にされる関わりを常に意識されながら、ご自身やチームの変化を楽しまれているようです。指導者がコーチングを自ら実践されていく事で起こせることの可能性を強く実感しています。

クライアント(選手、指導者等)の生の感想

生徒は新しい感覚に多少の戸惑いを感じながらも、少しづつ自分自身の想いを伝え合えるようになっていきました。
人それぞれ違う部分もあるということが「見える化」され、生徒の表情が穏やかになっていくのを感じました。
後にこの時の事を生徒に聞くと、自分達の気持ちを一つにしなくてはいけないという義務感から、互いの違いを認めあえれば良いんだという感覚になり、すごく心地良かったそうです。
自分たちの考えをフセンで「見える化」してから、主観的に自分達の未来を歩いてもらうことによって、明るい未来を作り出したい、自分たちなら作れるはずと自己効力感が上がっていくのを感じました。
特にタイムラインの最後「今想像した未来よりも、さらに一歩を踏み出した明るい未来を想像しながら、一歩を踏み出してみて下さい。」と言った瞬間の空気感は、今でも忘れられません。
自分自身もスポーツメンタルコーチングをより深く学びたいとも思いましたし、良い距離感で、チームに対してサポートしてもらえる人がいるのは、本当にありがたい事だと感じました。

扱ったテーマについて

目標設定, チーム力向上, コミュニケーション

何を行いましたか?

チーム向けセミナー

柘植 晴永

フィールドフロー認定コーチ:柘植 晴永

これまで関わったチーム名、選手名、世代、種目等

■フッドバッグ世界チャンピオン
■女子Vリーグチームサポート
■高校野球チームサポート
■空手・ラグビー・ラクロス 他各種目個人サポート
■指導者・保護者・小学生からプロまで対応

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