事例・実績

本当の"うちなる声"を聞き、未知の領域を目指す!

実績

2017年 パラ陸上世界選手権 3位

概要

チーム・選手名 鈴木 徹
競技名 パラ走り走り高跳び、走り幅跳び(T64クラス)
世代 社会人
カテゴリー IPC 陸上競技クラス T44(SMBC日興証券所属)
サポート対象 選手

依頼時の課題について

本番発揮力

どのようなサポートをしましたか?

2000年、シドニーパラリンピックから、5大会連続パラリンピックに出場し、連続入賞を果たすも、あと一歩のところで、世界を相手にはメダル獲得を逃していた。自分自身としても、まだまだ実力を出せるはずだという思いがあったが、どうしても、本番にその力を出し切れていないという課題があった。そこで、本番発揮力のためのコーチングセッションを行った。最高にいい状態の時のパフォーマンスと、最悪の時のパフォーマンスとのフィジカル面と、メンタル面の違いを掘り下げた。そこで、独自のルーティンを自ら発掘し、2017年、世界パラ陸上競技選手権大会(ロンドン)で、見事、銅メダルを獲得。クラス T44 のアジア記録、日本記録を樹立、世界で2人目となる2m00を跳んだ。

関わった後の選手やチームの変化は?

鈴木選手自身、キャリアを重ねてきたベテランにも関わらず、まだまだ自分自身のことに関して、探究できる部分があるんだという喜びを発見し、東京パラリンピックでのメダル獲得にモチベーションが高まっている。

クライアント(選手、指導者等)の生の感想

僕は、観客の声援の後押しによって、緊張どころか、ますます潜在能力を発揮できるタイプだと改めて気づいた。今後は、周りの空気に遠慮することなく、逆に、場の空気を自ら作って自分自身にとっても本番で、未知の領域に行けるように準備をしていこうと思う。

扱ったテーマについて

モチベーション, 本番発揮力, 独自のルーティン作り

何を行いましたか?

選手個人セッション

レモンさん

フィールドフロー認定コーチ:レモンさん

これまで関わったチーム名、選手名、世代、種目等

・鈴木 徹(パラ・走り高跳び)
・大西 瞳(パラ・100m/走り幅跳び)
・山本 恵理(パラ・パワーリフティング)
・江口 舞(パラ・アーチェリー)
・宮田 和幸(格闘家)

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