実績

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サポート実績一覧

オリンピック/パラリンピック/プロ/実業団/社会人

チーム

選手・監督・コーチ

  • 柔道100kg超級 石井慧選手 金メダル(北京五輪)
  • アルティメット女子日本代表監督 (世界選手権 金メダル)
  • サッカー日本代表選手、射撃日本代表選手、体操日本代表コーチ・選手、ハングライダー日本代表選手、ショートトラック スケート連盟 強化選手、総合格闘技選手 日本チャンピオン、プロ野球選手、サッカーJ1・J2選手、プロバスケットボール選手、プロ競輪選手、プロキックボクシング選手、プロボクシング選、女子体操選手、男子体操選手、レスリング選手、ビーチバレー選手、スノーボードクロス選手
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大学/高校/中学/小学校/クラブチーム

大学

  • 硬式野球部(1部リーグ)、サッカー部 (埼玉2部)、硬式庭球部(4部リーグ))

高校

中学

  • 軟式テニス部(関東大会優勝)、野球部、サッカー部、女子ソフトボール部、女子バレーボール部、女子バスケットボール部

小学校

  • 学童野球 塚戸T.レックス (世田谷区優勝)

クラブ

  • アルペンスキーチーム スノーバスターズ  全国中学アルペンスキー大会 女子SL優勝
  • 中学硬式野球クラブチーム(全国大会出場)
  • 埼玉県社会人女子ソフトボール TSMレディース

Honda HEAT(ラグビー)

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【結果】
シーズンサポート1年目(2014~2015):トップリーグ昇格
(トップウエストリーグ6戦全勝+トップチャレンジ3戦全勝)

シーズンサポート2年目(2015~1016):トップリーグ残留
(16チーム中11位:チーム史上最高位)

【課題】
選手個々がグラウンドに立つ時に100%のメンタルで来ることができるように自分自身でセルフコントロールできる様にする事
またチーム内での日常のコミュニケーションを向上させる事


「総合的にメンタルとコミュニケーションの仕組みを導入し、モチベーション高く、
一体感のある自走式のチームへ大きく成長。チーム史上最高位を獲得」

2014年に指導者の方にヒアリングさせていただき、「なんとしてもトップリーグへ昇格・継続を実現し、日本一へ向けてチームを進化させたい、そのために、一人ひとりの意識レベルを上げるとともに、コミュニケーションをよくして、チームとしての一体感を高めたい」という現場の声に共感。
それまでは、ミーティングの場でも、なかなか選手からの意見がでなかったが、全メンバーが意見を出しやすい場づくりを段階的に作り、選手の所属年次に関係なく、積極的な発言が生まれるようになった。練習では、選手のモチベーションに差があったが、チームの目的・目標と選手1人ひとりの役割を明確にすることで、レギュラーメンバー・メンバー外に関わらず、集中して練習に取り組むようになった。また、ポジションや世代を超えてコミュニケーションをとる仕組みを練習内外に取り入れ信頼関係を強化。年間スケジュールを常に意識できるよう「見える仕組み導入」による通年意識対策などを実施

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試合では、流れに乗れる時とそうでないときの落差があったが、メンタルスキルとセルフイメージの向上、コミュニケー ションルールの策定やルーティンの活用により、相手との実力差に関係なく、「最後までベストをつくす」「競り合った上で勝ち切る」メンタリティへ生まれ変わった。その結果、
2014年~2015年、全勝でトップリーグ昇格を決める。
2015年~2016年、チーム史上最高位の11位でシーズンを終え、トップリーグ残留決定。

Honda HEAT 藤本 知明 ヘッドコーチより

❶ 私個人としては2013年度よりご指導いただき変化した事は自分自身の考えを整理し、必要な事を具体的に計画立案し行動に移すかを考える様になった点であります。そしてチームにとって少しでもプラスになりそうな事に対しては積極的に取り組むと共に選手自身が自己効力感を得られるような環境を整備するように取り組んできた事であります。
またチームとして細かなコミュニケーション能力が向上した事により試合・練習を通して短い時間で意思疎通を図る事が上達しました。


❷ 何事に対しても取り組む真剣度がチームとして向上しました。チーム内での些細な競争やミニグループでの競争を含めて真剣に取り組む事によって一体感が向上している事を実感しています。
またそれぞれが自分自身の役割をやり切ろうとする風土が築けてきています。委員会活動然りシーズン中でのメンバー外もチームとしての行動に徹して行動してくれる様になってきています。
これらチームとして確実に前進している事を実感しています。

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ラフティングチームテイケイ

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【結果】
WORLD RAFTING CHAMPIONSHIPS 2015(ラフティング世界大会)総合6位(スプリント1位)

【課題】
チームは、2010年・2011年と世界大会2連覇を果たしたものの、以降、2013年2位、2014年4位(2012年は世界大会開催無し)と結果を残せず、2015年、新メンバーを4人迎え、世界一奪還に向けて再出発をしたところであった。


継続してメンタルコーチのサポートを活用し、『国を背負い世界と戦うチーム』に選手が成長

新メンバー4人は世界大会への出場経験はなく、世界の強国を相手に闘うという現実感に乏しい。チーム内のコミュニケーションも、本当に言いたいことを言い合えるような関係ではなかった。 世界大会経験者の話を聴いたり、強豪国の力を分析・グラフ化し、当時の自分たちと比較し、自分達に必要なものを本音で出し合うミーティングを実施。そのために必要な具体的なアクションを出し合うことからスタート。その結果、1人1人の選手が感じたことを、言葉にすることが出来るようになり、世界に対する意識が高まった。17回のセミナー、3回の試合帯同、複数の個別コーチングを行い、世界大会前には出来る準備はすべてやりきった状態でインドネシアの現地入りに臨んだ。

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池田拓也コーチ兼選手(当時監督)より

メンタルコーチによる個別のコーチングを月に1度実施、監督である私の自分軸を明確にしていきました。最初の3ヶ月間は、前シーズンの後悔を消化し、前に進む作業。苦しかったし、自分一人では乗り越えられなかったことに取り組めたと思う。チームとの距離、選手との関係性や言葉使い、声かけ、まとめ方など、コミュニケーション全般について相談し、自分自身、ぶれない軸が具体的に出来てきた。

チームにたいしては、セミナーを中心に実施してもらいました。1年目 の選手も多く、部活のような空気から「国を背負い世界と戦うチーム」にまで意識を引き上げて貰いました。もちろん、成長したのは選手たち自身だが、導いてくれたのは紛れもなくメンタルコーチ2人のおかげ。彼らは、時には厳しく、時には涙を流しながら、選手に想いを伝え、成長を加速させてくれた。
世界選手権の現地サポートもして頂き、結果は及ばなかったものの、メンタルコーチが常に寄り添ってくれていたからこそ、選手は最後まで諦めずに戦い抜いたと思う。

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法政大学第二高校 柔道部

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【結果】
49年ぶり 関東大会出場権獲得

【課題】
毎年あと一歩が届かず、48年間関東大会出場を逃し続けていた。
練習量・出稽古を増やす、身体作りなど、あらゆることに取り組んできたが結果が出ず「あと1つ、何があればこの壁を越えられるのか」模索し続けていた。

マイナス思考を払拭し、モチベーション右肩上がり、チームの強い絆で最高の結果。
卒業後も活かせるスキルと技術を習得できた

「関東大会出場」という目標は明確だが、「どんなチームとして成し遂げたいのか」がチーム内で不明確だった。そこで「モチベーションが上がるチーム像」の設定と、抱えている課題を全員が本音で伝え合った。すると「量より質のいい練習を探究し続けるチーム」「俺達ならではの空気感で練習、関東大会出場権を!」とういうことが明確になった。すると、選手達の練習メニューへの探究心が高まり、選手からの提案が増えた。選手の意識と行動が変わったことで、「チームの空気感」が変化。練習メニューの探究に伴い、技術・戦術も改良。その後、メンタルコーチによるセミナーや指導者の個別コーチングを実施し、試合直前には、選手の個別コーチングを行った。結果、大会当日は、試合中も、次の試合までの持ち時間も、チームならではのいいリラックス感と緊張感の空気感を保ち続け、見事!関東大会進出を果たした。

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法政大学第二高校 柔道部顧問 永冨新悟監督より

これまでピンチを迎えた時、青白くなっていた選手たちが、メンタルコーチングの専門的なサポートを受け始めてから「逆境を楽しむチーム」になりました。どんな状態でも選手たちは笑顔で畳にあがり、互いに声をかけあい、自分の持つ力を、その一瞬一瞬で最大限に発揮できるようになりました。 しかし、よく考えてみると、これまで一番焦っていたのは監督である私自身だったのかもしれません。「また負けたらどうしよう」、「選手がかわいそう」、「私にもっと指導力があれば」、そんなマイナス思考を払拭できたのは、メンタルコーチの2人と出会ってからです。
「自分自身と向き合う」言葉では簡単ですが、実践するのは本当に難しいことです。じっくりと時間をかけてヒアリングしてもらうことにより、「自分の本当にやりたいこと」、「なりたい自分像」が見えてきました。そこで「心の余裕」が生まれました。彼らの変化は、実は指導者である私自身の変化でもありました。そして様々な相乗効果をうみだし、チームが徐々に一つの方向を向き始め、そして掴んだ49年ぶりの関東大会出場の切符。チームの「本番発揮力」が最高潮に高まった結果だと思います。

菅原聡コーチより

メンタルコーチに関わってもらって、私自身は「楽だなぁ」という感覚と、「柔道の指導に集中できる」という感じ、 「今のいいムードを増強する関わりだけでいい」という安心感が続きました。選手から、「これがやれるようになりたいけど、〇〇すればいいんでしょうか?」のように、主体的・具体的な質問が増えて、話し合いがスムーズになりました。チームには強い絆。引退してからも仲がいい感じがしています。本音で話し合えるようになったことが大きい要因だと思います。本音で話しても、喧嘩は起きないし、ギスギスした雰囲気にはならないということがわかったからこそ生まれた絆ではないでしょうか。 あとは関東出場という勲章が手に入りました。 チーム全体のモチベーションは、波がほとんどなく、ずっと右肩上がり。選手個人たちは「自分自身で冷静に判断できるスキル」「ごちゃごちゃになっている頭を整理するスキル」を得ることができました。大学進学後にも、自分のやりたいことに積極的にチャレンジしている姿を見て、コーチングが役に立っていると感じます。
「自分のチームの強み」がわかるようになったからこそ、自信が持てました。それが、チーム全体で戦う雰囲気を作りました。チーム全員が、創造的行動し続けた結果、成長加速も著しかったと思います

永野真成元主将より

私はメンタルコーチングを受けたことで、試合前の緊張感が和らぎ、ベストパフォーマンスを発揮することが出来ました。当初は「ミスしていけない」「勝たなければいけない」という思いで試合に臨んでいましたが「引き分けでいい」「ミスはしてしまうモノ」という思考で試合に臨むことなど、私に合ったメンタルの作り方を学びました。私だけでなくチーム全員が、日頃の練習では補えないメンタル面の強化をして頂き、体力、技術、メンタル面において万全な準備ができ、自信を持ってプレーし、結果を残すことが出来ました。大学に入って、柔道以外の競技も始めましたが、そこでもメンタルコーチングで学んだことが役立っています。具体的には、試合前や先輩との練習となると緊張してしまっていましたが、メンタルコーチングで学んだ「メンタル作り」を日々行って、練習や試合に臨んでいます。その「メンタル作り」というのは「何に緊張しているのか」を具体的にし、緊張の原因にあたる不安要素を改善する方法です。不安がなくなると、気楽にプレーができ身体が無意識に動くようになりました。

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慶應義塾高等学校アメリカンフットボール部

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【結果】
関東大会準優勝

【課題】
新チームが始動すると、新人戦は惨敗、春の大会はライバルに完敗。
チーム内でのコミュニケーションや選手のメンタル面やに不安を抱える状況だった。


効果的なコミュニケーションが増え、メンタル力アップ。
ライバルと対等に勝負し、関東大会準優勝へ

「相手から引き出すコミュニケーション」のレクチャーや体験を通して、選手の具体的な問題・課題を聞きだし、真の課題を探り当てるスキルを学生コーチに習得してもらった。また、いきなりアドバイスをするのではなく、「まずは聞く」ことの効果について事例紹介をし、 選手1人ひとりがきちんと言葉にして話せる場作りについてセミナーを実施し、コミュニケーションの大切さに興味を持ってもらった。 選手向けには、メンタルスキルのセミナーや、 大会までの具体的な効果的なプランニングなどについても扱った。 それらを通して、フィジカル・戦術に加えて、メンタルへの興味関心が増え、メンタル面強化に関する実践が増えていき、 試合前にもコミュニケーションとメンタルに効果的な声かけがどんどん増えていった。 神奈川県大会で優勝し、関東大会へ。 厳しい試合を何試合も乗り越えて決勝まで駒をすすめる。 ライバルチームの完勝が一般関係者の多くの予想だった中、 手に汗握る試合で、延長戦1点差での惜敗というと ころまで、宿敵を追い詰めての関東大会準優勝。
常に前を向いて「自分達はできるんだ!」という自信をもって声かけをし合い、勇気付けし合う、 そんな空気感になっていた。全員「ともかくやりきろう!」という雰囲気で、「失敗したらどうしよう」ではなく「こうしていこう!自分達は出来るんだ!ということを信じていこう!最後絶対自分達の方にチャンスは来る!」 ということを信じながらやれるチームになっていた。1人ひとりの、そしてチームの大きな成長を物語る感動的な試合内容に、多くの関係者が涙、監督も社会人コーチも学生コーチも選手も観客も、ひとつのチームになっていた。

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慶應義塾高等学校アメリカンフットボール部 阿久沢武史部長より

サッカー日本代表の長谷部誠選手は、『心を整える。』で自身のメンタルへの取り組みについてわかりやすく紹介しています。心を整えること、これは学校教育としての部活動で学ぶべき、最も重要なスキルではないかと思います。よりよく生きるための方法と言ってもいいかもしれません。ところが実際には、単純な勝利至上主義や根性論に傾き、指導者は自己流のやり方で生徒に接し、情熱的であればあるほど、逆に生徒を精神的に追いつめてしまうこともあります。今回、チームとしてメンタルコーチのサポートを受け、まず何よりも指導者である私自身が、これまでの取り組みを客観的に見つめるきっかけになりました。生徒が自らの主体的な意志で部活動に参加し、日常の時間を上手に使い、仲間との信頼関係や一体感を深めていく。そして大事な試合で最高のパフォーマンスを発揮する。その営みの根底にある「心を整える」という行為は、すぐれて創造的なものなのだと思います。

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